2005年05月14日

楽天の仕組みの中で儲ける(新理論?珍理論?)

http://jmseul.cocolog-nifty.com/jiji/2005/05/post_9a79.html#trackback
で、楽天の仕組みの中で儲けるには?と書いておられます。ここと平行して、全く趣味のbrogを楽天に持ってるんですが、使用者から見た意見を述べさせていただきます。
ここでいう儲けるというのは、個人ユーザーが、という事で限定させて頂きます。

楽天の中で儲けるには、楽天brogの特性を理解する必要があると思います。
楽天では、他のbrogと違い、管理画面上に自分のサイトを訪れた人(楽天にbrogを持っている人に)が、時系列で表示される機構がついています。自分の管理画面上にこれが、表示されます。そして、きた人のbrogに飛ぶことができます。

さらに、メイン画面上で、同じ趣味、地域、性別でユーザーをサーチできる機構がついています。

そしてもう一つ、自分のprogにオークションのタグ(自分のオークションのブースがあらかじめ用意されている)がついています。

以上の特性を考えると、次のビジネスモデルが考えられます。すなわち、オンラインの個人商店です。ここでいう個人商店には、Tシャツ屋とか、自作のアクセサリー屋さんとかです。これは、私が考えたのではなく、すでに実際にやられている人がおります。
店を経営されている方が私のサイトを訪れ、その存在を知ったという次第です。
この手の店はまだあるかもしれません。個人商店としては、宣伝もできて、営業もできて、販売もセットになっているので、大変便利だと思います。例えば、ファッションが好きな人に、ジーパン屋さんが毎日遊びにいって、友達になって買ってもらうというパターンです。

記事の中で、大手、一人勝ちとありますが、この機構をうまく使えば、個人商店でも、それなりに、やっていけるのかもしれません。でも結局は才覚ですね。


posted by 羊羹にお茶 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(1) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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楽天過去最高益(コンビニはセブンに集約?)
Excerpt: 楽天の1-3月期、連結経常益36%増・四半期で過去最高とのこと、このブログを訪れ
Weblog: 時事を考える
Tracked: 2005-05-14 23:18
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